Dear Tamalin
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タマ、久々登場
そういえばしばらくタマの話題をしていなかったけれど、タマは元気です。

私が起きると同時にベッドから降りてさっと脇を通りぬけキッチンまで先導。
ごはんをあげて朝の支度をしているうちにどこかに消える。

出勤時には玄関で正座してお見送り。
帰宅時にはドアの前でミャオる。
保育園に迎えにいくために再び留守番をお願いすると、すねる。

子供にはいまだ警戒心が強いけれども、ジジョのほうには少し気を許している感じ。
「この子の動きは、長女で経験済みだから少しは読めるのよ。(でもちょっと警戒)」
とでも言いたげな顔をする。

私に構ってもらえない寂しさはあるのだけれど、誰かを攻撃するでもなく、ひたすら待つ。
子供が寝静まると、隠れていた収納からにょろにょろと這い出してきて、私の膝を占領する。
それでも忙しくて構ってあげられない時は、怒る。カーペットの隅にトイレでマーキング。
猫がトイレ以外の所でトイレをするには必ずわけがある。
タマの場合は「抱っこして~」の叫び。
ああ、かわいそうなことをしたと思うものの、それから気が済むまで抱っこしているわけにもいかず、
そのうちまた2度目のマーキング。 
掃除はともかく、匂いが気になるので一時期何度か連続した時は
どうしてあげたらいいのか真剣に悩んだけれど、獣医さんに相談してほぼ解決。

猫が発するフェロモンと似たものをスプレー。
フェロモンでここは自分のテリトリーだと安心させてあげるのです。
トイレだけでなくテリトリー確保のためのいつもと違う場所での爪とぎ防止にも有効。
それ以降、怒りのトイレは止まりました。
人間がしてほしくないことを猫にやめさせるのに猫を安心させるという手があるとは知らなかった。

一般的にお店で見つけやすい爪とぎ防止スプレーは猫がいやがる匂いを発して
近寄らせないという方法を採っている。
正直あまり有効ではなかったし匂いも気に入らないので私は2回使ってやめたことがある。
だけど、それとは発想自体が正反対の「安心させる」方法なんて思ってもみなかった。
言われてみればその通りなのだろうけれど。

この有効性をあてはめるなら、よく庭に野良猫がトイレにやってきて困ることがあるけれど、
近寄らせないのではなくテリトリーとして認めてあげたらトイレはしなくなるのかしら。。。

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by ayatata | 2010-04-22 07:16 |